μ-Girl撮影会(2007/05/12) 撮影後記

早いもので(笑)、μ-Girlの撮影会3回目となりました(というかいき過ぎのような)
大分雰囲気にもなれて気後れしないようになりました。
おかげさまで素人くさくバシャバシャ連写でとってて冷やかされてますが(あせ。
連写やってると、ついつい一回の撮影時間が長くなりかねないので早めに交代するよう
心がけていますが、迷惑かけてないかちと心配です(あせ。
モデルさんはびっくりされますね。何枚撮るのかと(笑)

少しづつモデルさんと話す余裕も出来てきて、ポーズをお願いしたり、スタッフの方に
ライティングの相談をさせていただいたりさせていただけるようになりました。
しかしレフの当て方上手ですねぇ。ここぞという写真にきっちりキャッチライト入ってますし
顔のコントラストもかなり少なくなっています。

さて、連写多用してなんとか目にフォーカスがくる写真が撮れるようになってきましたが、
あとの作業効率がとてつもなく悪いです。初めはWinの備え付けビューワラーでピンが
きているかどうか等倍で確認して取捨選択してたんですが、ピンがぎりぎりとか、ピンは
きてるが露出がイマイチなど採用にペンディングしたいけどさりとて捨てたくないファイルが
そこそこあります。で、Adobe Bridgeだとレイテリングがつけられるのですが、どーも
等倍でのチェックが出来ない。それでJpegのビュワラーをネットで探していたんですが
いいのがありました。
FastStone Image Viewer がそれです。これをBridgeに組み込んでおき、ダブルクリックで表示させ
クリックで等倍で観られますのでシームレスにBridgeからチェックでき、そのあとで
Bridgeのレイテリングが使えます。もちろんBridgeである程度の大きさのビュワーが
出来るので明らかにピンをはずしているものはこれで消去し、ピンがきてそうなファイルのみ
これでチェック。起動も高速で終了するのもESCキーで簡単に出来るので組み合わせるのは
楽ですね。

さてこちらに何枚かカットを載せていますのでよろしかったらどーぞ
[PR]
by ttx2ttx | 2007-05-13 15:13 | ポートレート
<< 撮影会と単焦点レンズ Palette撮影会(2007... >>