撮影会と単焦点レンズ

今日は機材関係の話です。

撮影会何回か寄せていただきましたがそこでちょっと気づいたこと。
もちろんカメラはキヤノンユーザーが圧倒的に多く、そこにニコンユーザーが続くという販売実績通りの振り分けです。そこに細々とコニカミノルタ&Sonyとレンズ一体型のデジタルカメラを使っている方が入るという構図。Pentaxユーザーらしきかたもいらっしゃいましたがきちんと確認できずでした。

キヤノン使いの方は基本的に赤レンズかシグマのズームが多かったですね。やっぱり機動性と高感度が使えるのでそこそこ絞って使われる方が多いようです。特にスタジオ撮影でも絞って使えるのがうらやましい。全身をバシッと写したい時は絞らないとSSが苦しいですね。ニコンユーザーは、ほぼ純正のズームを使っておられるようです。
撮影会に参加されている方は割とはっきり分かれていて、カメラ機材にこだわりがある方とモデルさんにこだわりがある方と両方にこだわりのある方に分かれるようです。僕的にはどの方との話も新鮮で面白いですね。ホントに話していて楽しいです。皆さん親切にいろいろ教えてくださるし。

α-100は高感度に色ノイズがてんこ盛りになるのでISO100をデフォにしていますがこれが撮影会では苦しいです。で、単焦点の出番となるのですが、正直こういうように必要に迫られないとなかなか重いレンズは持っていけませんねぇ。その証拠に100mmマクロと125mmマクロの出番の少ないことといったらありません(あせ。その分、ちょっと敬遠気味だったSTFをかなり頻回に使うようになりました。意外と135mm ZAが使いづらいです(おおあせ。STFと焦点距離がかぶるので、ピーカンの時はSTFが便利(SSをおとせるので)だし、スタジオが狭いので換算200mmはかなりモデルさんと離れてしますし。ま、次の撮影会にはNDフィルターを買って撮りに行こうと思います。

ということで、単焦点好きは寂しい思いをしていますが時々レンズの味にこだわって撮影されている方とお会いします。こういう方にお会いするとホントにナカーマという感じで嬉しいです。レンズ談義・ボケ味談義で盛り上がってしまいました。折角モデルさんと雑談する機会があったのについつい機材や写真談義の話のほうで盛り上がってしまうという(というかそちらのほうがすきというか(笑))、ある意味複数で参加する撮影会の醍醐味かと思いました。こういう出会い、いいですねー。
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by ttx2ttx | 2007-05-16 00:37 | ポートレート
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