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カテゴリ:レタッチ( 4 )

印刷時のシャープネス

 毎回、写真展のときに、あれどうだったっけ?とおおわてで調べなおすのでメモ代わりに

1)シャープネスをかけた後で大きな拡大・縮小はしない(概ね25%以上)

2)シャープネスのかかり具合の画面での確認は原寸の50%で。それより拡大でするとシャープネスのかけ方を少なく見積もりすぎになる。
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by ttx2ttx | 2014-09-20 00:06 | レタッチ

美白レタッチ-RAW現像編-

さてこちらのレタッチに関して薀蓄(笑)にお付き合いください。

モデルさんが綺麗ですのでまあ、レタッチいらないといえばいらないのですが、「より美しく」「さりげなく」を中心にやってみました。ライティングが化粧品の宣材的ないい光ですのでレタッチもその方向でやってます

オリジナルのjpegは少しイエローかぶりでしたのでRAWから現像しています(撮影はα700でcRaw+jpeg)。
まずはRAWの設定についてです。顔の明るい部分と中間の部分にカラーサンプラーツールでポイントをうち、色温度で調節します。この際、少し青みがかったほうが後が綺麗ですので色温度を下げていきます。サンプラーでG-B≒15になるまで下げていきます。で、この後、色かぶり補正でプラス側にふりG≒Bとなるように設定します。意外とこの段階で露出不足になってるのでこれで露光量を白とびしない程度にいっぱいまで持ち上げます。すると大体美白で階調が保たれたパターンになるかと思います。露光量調整の後は補助光や明るさで肌の色合いを微調整し、最後に自然な彩度を少し持ち上げていきます。
この際、背景の白とびや黒つぶれがある場合、トーンカーブの始点と終点を少し調節してやります。まあ、収差補正などもあるんですけどあんまりいじってません(汗)
さて、フォトショップ以降は次のセクションで(ひっぱるなー(笑)
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by ttx2ttx | 2007-12-22 13:30 | レタッチ

スマートフィルターのTIPS

なんだか眠れないので徒然と書いてみます

Photoshop CS3のスマートフィルタに関するTIPSです。
スマートフィルターの一番の長所は「後でパラメタを変更できる」という非破壊的フィルターの使用だと思います(異論はあるでしょうけど(汗))。スマートフィルターにフィルターマスクは使えるのですが、じつは困ったことにひとつのスマートオブジェクト(スマートフィルターを使うレイヤーですね)にフィルターマスクはひとつしか使えないんです。ですからスマートフィルターにスマートフィルターをかさねて使う場合、マスクを使うと同一の範囲しかフィルターがかけられません。

さて、じゃあスマートオブジェクトを2つ作って「塗り」で%を変えて効果を見れば、ということを考えたのですが、これが意外とうまくいきません。

たとえば背景からコピーしスマートオブジェクトAとBをつくり下から背景/スマートオブジェクトA/スマートオブジェクトBとしますAにはフィルターマスクを肌の部分以外にかけ、ぼかしをいれてみます。ぼかしが完成した後、これに「塗り」を30%くらいにすると、滑らかな肌ができ、ぼかしのパラメタをあとで修正が可能です。さて問題はここからで、次にまつげをシャープにしたい。これ非破壊的にやろうとすると、はたと困ってしまいます。Bにまつげ以外の部分をフィルターマスクをかけスマートシャープで、とするとうまくいきそうですが、実は、マスクをかけた部分はBを作成した時のまま(背景のコピー)になってしまいスマートオブジェクトAの効果が反映されません。今までこの場合、「塗り」を薄くしするか、スマートオブジェクトをラスタライズして改めて作り直すかパーツをきってきてそこだけシャープをかけるかなんですが、塗り以外はどれも破壊的作業になりますです。
 で、今日気づいたのですが、スマートオブジェクトをかける際に一番簡単なやり方がありました(ひょっとするとマニュアルに載ってるかな?(汗))。
直接スマートオブジェクトにフィルターマスクをかけるのではなく、スマートオブジェクトをひとつづつグループ化し、このグループ全体にフィルターマスクをかけるというやり方です。

 上の例ですとAにスマートフィルターでぼかしをいれ、その後Aグループにレイヤーマスクをかけます。次にBにスマートフィルターでシャープネスをかけ、Bグループにレイヤーマスクをかけます。とすると各々作ったグループが後でパラメタが変更できるレイヤーのように扱えるようになりました。

 これ思いつくのが大変でした~(ってどこかに書いてそうなんですが)
f0079720_2512016.jpg

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by ttx2ttx | 2007-12-13 02:51 | レタッチ

Adobe Bridge CS3とEPSON P-5000

今日やっと返事が来てエプソンのほうでもエラーが確認されたようです。
てか、このエラーの再現性の確認はそれ程難しくないはずなのになんでこんなに遅いんですかね(苦言>サポートさん

P-5000でレーティングしたファイルをEPSON LINK2で転送し、Bridge CS3でXMPファイルをスクリプトで読み込ませようとすると「ファイルがない」というエラーが返ってきます。
で、すごく不便だし、撮影会の帰りにあらかたレーティングしておけるのが楽しみでP-5000買ったんですけどね、無理して(笑)。
ま、スクリプトの処理がCS2とCS3では異なるようです(てかCS3でスクリプトの解釈が仕様変更?バグ??)。

現在調査中みたいですのでVer UPを待ちましょう。Java Scriptわかんねー(なく
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by ttx2ttx | 2007-07-11 23:43 | レタッチ