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カテゴリ:ポートレート( 11 )

日中シンクロ雑感

3月16日に個人撮影会に行ってきました。
久しぶりでしたね~。エッセさんでの個撮は初めてでした。僕的には楽しめた撮影会でしたね。

さて例によって日中シンクロの撮影をしてきました。
そこで気づいたことを自分用のメモ代わりに(笑)

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by ttx2ttx | 2008-03-20 10:46 | ポートレート

個人撮影会で日中シンクロ

Ziwebさんの個人撮影会に行ってきました。で、念願の大光量ストロボによる日中シンクロをやってきました。その後日談です。

作例はこちらで謎の時間帯?の撮影、見たいになりました

ここにあげた作例を見ていただいたらわかるように太陽光は半逆光です(トップライトが綺麗に当たるのはいいんですが)。

で、こうなるとかなり光量を落とさないと背景が沈みません(=アンダーにならない)。
通常の日中シンクロは逆光で明るいためポートレートで顔がくらくなりそれを補うためにフラッシュ光をあてるというものですからいいのですが、魚住先生の場合は(あえて)背景をアンダーにして人物を適正露出で浮かび上がらせるというものですから太陽光は順光を勧めておられます。というのは逆光で背景をアンダーにしようとすると思いっきり絞るか、シャッター速度を早くするかなんですが、デジ一であんまり絞ると回析現象が起こって解像度が落ちるし(f11でほぼ限界)、さりとてシャッター速度はストロボ同調の限界が1/250秒ですのでこれ以上早くできない(これ以上早くするとストロボの発光の途中でシャッターが降りてしまう)というジレンマがあります。実は撮影前に背景の露出の限界をセット(f11 SS1/250)して背景の露出を測定したらカメラのAEはなんと適正露出(汗)。これでは通常の日中シンクロはいいのですが背景が沈みません。
 ま、これは想定内(笑)で、このためNDフィルターを持って行ってました。で2段弱アンダーにセットしてそれに対して外部ストロボで人物を適正露出に持っていっています。ここであげたのはちとピンがあまくて拡大するとぼろが出ますので(笑)小さいのですが、このように全身のシンクロをしようとすると大光量でないと厳しいみたいです。
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独特の空の色が出る感じなのですがいかがでしょうか。
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by ttx2ttx | 2007-12-16 18:15 | ポートレート

逆スローシンクロ@μ-Girl撮影会(2007/09/01)

金城真央さん川口夏未さんと夏未さんの妹さんの有紗さんが出られるのでいってきました>μ-Girl撮影会

いつものように楽しかったですね~。モデルの皆さん親切だし、居心地のいい撮影会でした。
モデルの皆さん、スタッフの方、参加された方、お疲れ様でした。僕にしては珍しく(というか初めてなんですが(汗))PIVIの写真にサインをお願いしたら、快く応じていただけました。ありがとう!
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今回も10:20-16:45までの4部通しでいってきました。撮影時間中はカメラを抱えてずーっとたってたので、いい運動になりましたね~(笑)。短時間ですとレンズを少し変えるのとピンの正確さを出すだけであっという間に終わってしまうのですが、4部通しで時間があるといろいろ撮影技法で実験ができて楽しかったです。

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by ttx2ttx | 2007-09-02 12:14 | ポートレート

μ-Girl撮影会(2008/08/17)

ということで2週続けてμ-Girl撮影会さん参加です。

なんだか、いく度に好きなモデルさんが増えていくというある意味すごい撮影会ですね~。
珍しく4部通しで参加しました。撮影会自体はいつも通り穏やかで毎回面白い発見がある撮影会でした。が、自分の体調が絶不調 orz。3部を終わった頃から胃痙攣のようなしくしく感が来て、実はリタイヤしかけてました。うー、昼の冷たいコーラが腹にきたか~。
あわてて近くの薬屋にいったんですがあいにく休み<って、休むなよ~

仕方ないので温かいお茶を探しにいったのですが、この暑さでコンビニにはどこにもおいてないんですよね>熱いお茶(泣)。非常にまずい事態だったのですが、よもやのマクドナルドでホットのアップルティーが・・・。もうね、後光がさして見えましたよ、赤と黄色のロゴが、いやまじで(笑)。
で、汗をだくだくかきながらアップルティをのんでお腹を暖めたらすーっと痛みがとれていきました。いや、助かった~。おかげで4部が乗り切れましたって、なんだか意地なんですけど俺(笑)。

ま、疲れていたのもあって、ふと気がつくとPiviの写真が。
あああああ、2枚印刷して1セットははモデルさんに渡したけど、残りのセットにサインをもらうの忘れてだー O.............rz。確か昼休みに重装備のカメラバッグをもって東急ハンズにサインペンを買いにいったのに~。4部が無事体調が回復して終わったので安心したのがまずかった~ OTL

あーあ、ってことで折角ですのでPiviの写真を載せておきます。結構日付がついたりでその場の感覚ってのがプリクラ的で面白いんですよねー>Pivif0079720_22201536.jpg
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by ttx2ttx | 2007-08-25 22:20 | ポートレート

モデルさんと撮影会とスナップショット

ということで吉村由紀子さん一撃傑作☆シャッターマンにいってきました。

今回は僕的にちょっとかわった経験、というかカットがとれたんですが。
いや、まあ、相変わらずの腕は中々上がりませんが(あせ、僕的には珍しいショット

狙って撮った、というよりいつものごとく連写の中の一枚、なんですけどね。
どちらかというこちらのほうが撮影の際に意識して撮っていたかも。

ま、ニコパチといえばそれまでなんですが、実にスナップショット的な1枚なんですね。
こいうスナップショット(のようなカット)が作品としてできる(大概はオフの一枚になってしまって掲載できないんですけどね)というのは僕的には初めてでした。って、何故か撮影会でこういうカット撮れないんですよね。今回機材的にはある程度深い被写界深度も含めてスナップ的な一枚が撮れました。

で、機材のことよりも由紀子さんの笑顔とポーズ。「何をおいたしてるのかな~」的保育園の保母さんのような笑顔とちょっと身をかがめたポーズといい、どちらも撮影会でいままで遭遇しなかった雰囲気、なんですよ。決めのポーズと決めの表情は他のカットではキチンとあり、そのあたりができないモデルさんではないのですが、この時は何故か「日常感」というものがふっとかもし出された瞬間のような気がします。「日常感」を作り上げる空気感とその演技力(といってしまうと見も蓋もないのですが(あせ))、僕的には感動したので、こちらにカキコしてみました。

いい出会い、ってあるんですね。
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by ttx2ttx | 2007-07-08 19:35 | ポートレート

撮影会と単焦点レンズ

今日は機材関係の話です。

撮影会何回か寄せていただきましたがそこでちょっと気づいたこと。
もちろんカメラはキヤノンユーザーが圧倒的に多く、そこにニコンユーザーが続くという販売実績通りの振り分けです。そこに細々とコニカミノルタ&Sonyとレンズ一体型のデジタルカメラを使っている方が入るという構図。Pentaxユーザーらしきかたもいらっしゃいましたがきちんと確認できずでした。

キヤノン使いの方は基本的に赤レンズかシグマのズームが多かったですね。やっぱり機動性と高感度が使えるのでそこそこ絞って使われる方が多いようです。特にスタジオ撮影でも絞って使えるのがうらやましい。全身をバシッと写したい時は絞らないとSSが苦しいですね。ニコンユーザーは、ほぼ純正のズームを使っておられるようです。
撮影会に参加されている方は割とはっきり分かれていて、カメラ機材にこだわりがある方とモデルさんにこだわりがある方と両方にこだわりのある方に分かれるようです。僕的にはどの方との話も新鮮で面白いですね。ホントに話していて楽しいです。皆さん親切にいろいろ教えてくださるし。

α-100は高感度に色ノイズがてんこ盛りになるのでISO100をデフォにしていますがこれが撮影会では苦しいです。で、単焦点の出番となるのですが、正直こういうように必要に迫られないとなかなか重いレンズは持っていけませんねぇ。その証拠に100mmマクロと125mmマクロの出番の少ないことといったらありません(あせ。その分、ちょっと敬遠気味だったSTFをかなり頻回に使うようになりました。意外と135mm ZAが使いづらいです(おおあせ。STFと焦点距離がかぶるので、ピーカンの時はSTFが便利(SSをおとせるので)だし、スタジオが狭いので換算200mmはかなりモデルさんと離れてしますし。ま、次の撮影会にはNDフィルターを買って撮りに行こうと思います。

ということで、単焦点好きは寂しい思いをしていますが時々レンズの味にこだわって撮影されている方とお会いします。こういう方にお会いするとホントにナカーマという感じで嬉しいです。レンズ談義・ボケ味談義で盛り上がってしまいました。折角モデルさんと雑談する機会があったのについつい機材や写真談義の話のほうで盛り上がってしまうという(というかそちらのほうがすきというか(笑))、ある意味複数で参加する撮影会の醍醐味かと思いました。こういう出会い、いいですねー。
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by ttx2ttx | 2007-05-16 00:37 | ポートレート

μ-Girl撮影会(2007/05/12) 撮影後記

早いもので(笑)、μ-Girlの撮影会3回目となりました(というかいき過ぎのような)
大分雰囲気にもなれて気後れしないようになりました。
おかげさまで素人くさくバシャバシャ連写でとってて冷やかされてますが(あせ。
連写やってると、ついつい一回の撮影時間が長くなりかねないので早めに交代するよう
心がけていますが、迷惑かけてないかちと心配です(あせ。
モデルさんはびっくりされますね。何枚撮るのかと(笑)

少しづつモデルさんと話す余裕も出来てきて、ポーズをお願いしたり、スタッフの方に
ライティングの相談をさせていただいたりさせていただけるようになりました。
しかしレフの当て方上手ですねぇ。ここぞという写真にきっちりキャッチライト入ってますし
顔のコントラストもかなり少なくなっています。

さて、連写多用してなんとか目にフォーカスがくる写真が撮れるようになってきましたが、
あとの作業効率がとてつもなく悪いです。初めはWinの備え付けビューワラーでピンが
きているかどうか等倍で確認して取捨選択してたんですが、ピンがぎりぎりとか、ピンは
きてるが露出がイマイチなど採用にペンディングしたいけどさりとて捨てたくないファイルが
そこそこあります。で、Adobe Bridgeだとレイテリングがつけられるのですが、どーも
等倍でのチェックが出来ない。それでJpegのビュワラーをネットで探していたんですが
いいのがありました。
FastStone Image Viewer がそれです。これをBridgeに組み込んでおき、ダブルクリックで表示させ
クリックで等倍で観られますのでシームレスにBridgeからチェックでき、そのあとで
Bridgeのレイテリングが使えます。もちろんBridgeである程度の大きさのビュワーが
出来るので明らかにピンをはずしているものはこれで消去し、ピンがきてそうなファイルのみ
これでチェック。起動も高速で終了するのもESCキーで簡単に出来るので組み合わせるのは
楽ですね。

さてこちらに何枚かカットを載せていますのでよろしかったらどーぞ
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by ttx2ttx | 2007-05-13 15:13 | ポートレート

Palette撮影会(2007/05/06)にいってきました。

今日は初めてPalette撮影会にいってきました。モデルは美咲かなさん綾原れいかさんでした。

和やかな撮影会でしたね。僕はいつものごとくフォーカス・ブラケットをかけていたので「おー、連射のあらしだねぇ」と常連さんに冷やかされました(あせ。いや、連射していて順番を待たれている方の迷惑にならないかとひやひやものでしたが・・・。

今回は屋外の撮影会に申し込みましたが、雨で急遽スタジオになりました。光量があったのでそこそこシャッター速度が稼げたのがありがたいですね。ある程度絞ってとったのもありますがそれでもVario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZAが使えるほど余裕はなかったです。

さて、今回もまた、途中でシャッターが降りない状態が発生!。

はじめは絞り開放でとっていたのでシャッター速度が上限を超えたかと思いましたがどうやら違う(あたりまえw。
で、試しに薄暗いところで連射するとこれは可能。
ひょっとしてと思ってDレンジオプティマイザーをオフにすると何事もなかったかのようにまた連射ができるようになりました。どうやらこの機能、光線状態によって処理速度に時間がかかり連射が遅れるようです。
ま、スタジオ内の光はある程度一定なので、露出補正だけでなんとかフォーカス・ブラケットできましたが、僕と同じ使い方の方はD-R OPTにご用心。うまくいくときもあるので再現性に乏しいですよ、このトラブルは。

さてこちらのほうにいくつかサンプルをあげましたので、よろしかったらご覧ください。
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by ttx2ttx | 2007-05-06 23:13 | ポートレート

ポートレートと視線とフォーカス

ポートレートでは背景をぼかす事が多いですし、一応αユーザですのでボケを大事にしたいので、非常に浅い被写界深度での撮影になる事が多いです。で、AFだよりにしているとどーもピンがこなくて歩留まりが悪い。これ、カメラのAF性能の限界と自分の視力の悪さかなと思っていたのですがどうやらそれだけではなさそうな。で、その理由がここに書いてました。ふーむ、瞳にピンをあわせた後構図を取り直したらピンが外れないわけが無いなー(笑)。そういう意味ではDMF&連写は強い見方ですね。

それと、作品に関してなのですが、僕は視線をもらう写真を撮るのがすごく苦手です。見つめられるとファインダー越しでも緊張して、冷静じゃなくなるてのもあるんですが(笑)、視線を向けられたときに表情が作られてしまう感じがするんです。勿論、視線を投げかけられる「強さ」ってのはあるんですけどね。そこには撮影者(=鑑賞者)に対する演技が誠実な気持ちであってもある感じですね。

で、視線をはずしてもらうと、僕的にはもう少し冷静に撮れるし(ひつこい)、それと作品の中で視線の先を想像する余地が出現する気がします。鑑賞者の想像力を惹起する作品、なかなか僕には撮れませんがそれに近づけるようがんばってみたいと思います。

で、近日中にまた撮影会に行くわけですが・・・、うーん、予算オーバーか(爆)。
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by ttx2ttx | 2007-05-03 09:33 | ポートレート

μGirl(2007/04/28) 撮影後記

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今回のモデルさんは越智亜由美さん&川口 夏未さんでした。
作例は川口さん。ちょっとアンダー気味でCS2でいじったら階調が
怪しくなったのであくまで小さいサンプルです(笑)。

先週楽しかったので今週もということで。とにかく外での撮影を経験したくて行きました。
今回は戸外とスタジオの2本立てです。
前回の反省を踏まえて次の体制で挑みました。

カメラ:
Sony α-100×2

レンズ:
KM STF 135mm F2.8 T4.5
CZ Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
CZ Planar 85mm F1.4 ZA
Sony 35mm F1.4G

上二つは戸外用、下二つはスタジオ撮影用です。
今日は天気予報で曇りだったのでSTFにするかCZ 135mm ZAにするか悩んだのですが
いざとなったら85mmで何とかなるだろうという読みでSTFを採用(笑)。これがどんぴしゃで
した。

結局公園はピーカンで、135mmで絞り開放~一絞りぐらいだとシャッター速度が速すぎて
間に合わず、NDフィルターがいる状態でした。そういう意味ではSTFは助かりましたね。
なんせT4.5でボケが綺麗ですから(笑)。

で、前回はαのピンずれで困ったので作戦を練っていきました。

まず前提
ピンのあたりをとるか露出のあたりをとるか?
(ちなみに両方は無理です(笑)
まず露出だとRAWどりして現像時に救済がある程度効きますが、ピンずれの頻度(正しくは
あるカットでピンがくる可能性)が低くなります。

で、ここは多分割測光&D-Rオプティマイザーを信用しましょう(笑)
ま、自信がある場合はスポット測光でも結構です

で、フォーカスモードはDMFに設定(マニュアルでもいいんですけどAFができるレンズは
DMFの方がたまたまピンが合うことがある(笑)のでDMFがベター)

シャッターはメニューモードでリリーズ優先にしておきます。(←これ大事)
画像はJPEGです(←これも大事)

連続撮影モードにしておきます。

さて、あまり強調されてないのですが、α-100はjpegだとCFがいっぱいになるまで連射が
ききます。で、DMFの裏技でシャッターをレリーズ優先にしておくと、連射の場合、シャッター
ボタンを押し続けている間、フォーカスが自由にいじれます。で、連射をしながらフォーカス
リングを動かせばピンずれが矯正されるところにフォーカスが移動する確率が上がります。
ま、ピンをあわせる自信がある方はこんなことしなくてもMFであわせればいいのですが、
被写体は人間(笑)ですのである程度動くゆえ、35mmと85mmの絞り開放やSTFでは
なかなか思うようにピンがきません。ちなみにSTFは被写体との距離にもよりますが
STF領域の被写界深度はかなり浅いのでうかつにポートレートに持ち出すと各カットで
ピンボケの写真を量産します。銀塩時代これがいやでSTF売り飛ばした知人もいるぐらい
ですからね。
結局何をやっているかというと「マニュアル・フォーカス・ブラケット」なんですね。
ピンボケ写真の枚数はある程度覚悟した上で高速シャッターを切りフォーカス位置を
手動で動かせば(手前にフォーカスが来るようにすると前ピン傾向になり被写界深度が
後ろに長い分ピンが来る確率が高くなります)、ピンがくる写真がゲットできる可能性が
高くなりますよ。今回はスタジオでもこれを使って、35mm&85mmの開放でピンが
きた作品が撮れました。こういう工夫はAFだめ高感度だめのα-100ならではの工夫ですが。


今回の撮影では、その道の先輩の方と知り合いになれていろいろ大阪の撮影会事情を
教えていただいたことがすごく楽しかったです。モデルさんとのコミュニケーションのとり方
や機材の情報、ライティングまでいろいろ聞けました。

機材は今回スタジオ撮影の時α-100の方を見ました。この方もAFが不調で四苦八苦され
ていました。あとはニコンの方と大多数がキヤノンの方でしたね。

少しずつ、モデルさんにポーズをお願いする余裕もできてきて楽しい撮影会でした。
後ほどこちらにアップします。
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by ttx2ttx | 2007-04-28 21:44 | ポートレート