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Adobe Bridge CS3とEPSON P-5000

今日やっと返事が来てエプソンのほうでもエラーが確認されたようです。
てか、このエラーの再現性の確認はそれ程難しくないはずなのになんでこんなに遅いんですかね(苦言>サポートさん

P-5000でレーティングしたファイルをEPSON LINK2で転送し、Bridge CS3でXMPファイルをスクリプトで読み込ませようとすると「ファイルがない」というエラーが返ってきます。
で、すごく不便だし、撮影会の帰りにあらかたレーティングしておけるのが楽しみでP-5000買ったんですけどね、無理して(笑)。
ま、スクリプトの処理がCS2とCS3では異なるようです(てかCS3でスクリプトの解釈が仕様変更?バグ??)。

現在調査中みたいですのでVer UPを待ちましょう。Java Scriptわかんねー(なく
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by ttx2ttx | 2007-07-11 23:43 | レタッチ

モデルさんと撮影会とスナップショット

ということで吉村由紀子さん一撃傑作☆シャッターマンにいってきました。

今回は僕的にちょっとかわった経験、というかカットがとれたんですが。
いや、まあ、相変わらずの腕は中々上がりませんが(あせ、僕的には珍しいショット

狙って撮った、というよりいつものごとく連写の中の一枚、なんですけどね。
どちらかというこちらのほうが撮影の際に意識して撮っていたかも。

ま、ニコパチといえばそれまでなんですが、実にスナップショット的な1枚なんですね。
こいうスナップショット(のようなカット)が作品としてできる(大概はオフの一枚になってしまって掲載できないんですけどね)というのは僕的には初めてでした。って、何故か撮影会でこういうカット撮れないんですよね。今回機材的にはある程度深い被写界深度も含めてスナップ的な一枚が撮れました。

で、機材のことよりも由紀子さんの笑顔とポーズ。「何をおいたしてるのかな~」的保育園の保母さんのような笑顔とちょっと身をかがめたポーズといい、どちらも撮影会でいままで遭遇しなかった雰囲気、なんですよ。決めのポーズと決めの表情は他のカットではキチンとあり、そのあたりができないモデルさんではないのですが、この時は何故か「日常感」というものがふっとかもし出された瞬間のような気がします。「日常感」を作り上げる空気感とその演技力(といってしまうと見も蓋もないのですが(あせ))、僕的には感動したので、こちらにカキコしてみました。

いい出会い、ってあるんですね。
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by ttx2ttx | 2007-07-08 19:35 | ポートレート

アートとフレーミングとアウトフォーカスとパース

写真論、てのはあんまり読まない不勉強なワタクシですが(あせ
少しフレーミングとアウトフォーカスのことなどを

写真は「引き算の芸術」といわれますよね。何に注目し、何を強調するか
そして情報量が少ないほど鑑賞者に空想の余地を与えると思います。
ただ、僕などどうしても伝えたいものがたくさんあったり、伝え方がお仕着せの
方法だったりしてうまくいかない事が多いのですが(あせ。

じゃぁ、引き算する機能をかめらとしてどう使うかってのが問題になってきます。
で、一番根本にになるのはフレーミング。すなわち、必要でない部分や想像に
ゆだねる部分をフレームの外にやってしまって見えなくする方法ですね。
「画面に入れない」ということで特定の部分を強調したり、想像するヒントを
残したりする方法。

ここで光学的特長としてレンズの焦点距離になってくるかなと思います。
僕が広角系を苦手とするのはこの点で画角が広いため、何でもかんでも
写りこんでしまう、ということなんです。逆に中望遠より焦点距離が長いと
画角が狭くなりアウトフレームしやすくなる。これが写真をまとめやすくする
感覚的な特徴かなと。

で、ここで実はもう一つ大事な「引き算」があってそれがアウトフォーカス(いわゆるボケ)
が大事になってくるかなと。このボケという引き算は「写っているけど写っていない
(形態がはっきりしない)」という特徴をもつ引き算で、こう書いてみると非常に
二律背反した描写ですね。陰陽とというか(笑)。で、こういうボケに関して
うるさいことをいうのは日本人だけらしいですね。あるようでない、ないようである
っていうのは日本文化を感じます。αレンズというのはこの部分がいつも美しいなと思います。


そうなると広角はボケにくいから引き算がしにくいか、ということになるんですが
ま、僕的にはしにくいし苦手なんです(笑)。でもたまーに納得のいく写真が
撮れる事があって、実は、パースがついている(遠近感が強調されている)
という時なんですね、当たり前なんですが(笑)。で、背景はそこそこ写りこ
むんですがうまくいくときは主題以外は小さく写るということなんです。
ボケにくい代わりに小さく写すということ。これで引き算をしている感じです。
広角の時に「もう一歩前進」という昔の格言は生きていて、やっぱりアウト
フレームを恐れずに被写体に迫ると遠近感が強調され、少し後のモノは
写りこんでも小さく写りここで引き算が完成するという妙に糞生意気なことを
考えてました。
逆にちょっとでもよりが足らないと簡単に何が写したいか分からない記録写真になりか
ねないんですよね。僕的によくやる失敗だったりしますが(汗)。
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by ttx2ttx | 2007-07-05 23:18 | 写真雑談

撮影会と出会い

山本千明さん一撃傑作☆シャッターマンにいってきました。
僕は千明さんの撮影は初めてなんですけど、華のあるモデルさんですねー
ちょっと悩ましい表情と雰囲気が絵になるモデルさんでした。
モデルさんを選んで撮影会をいってないのでこういう楽しみってありますね。

さて、それ以上に楽しみなのがネットで知り合った方と偶然にお会いする事かも。
ひょっとすると、初めての経験(笑)かもしれない、のですがZippoさんとばったり。ひょっとすると、と思って声をかけさせていただいたら、ドンピシャでした。

で、雑談をいろいろしていたのですが印象に残った話があって、「やっぱり(いろんな被写体の中でも)ポートレートっていいですよねー」という談義。ここでうんうんとうなづく点がありました。

 確かにモデルーカメラマン間てのは独特の関係があって、特に「撮影会」となると口頭でクリアにポーズの指示が出ない場合もあり(って、僕のことなんですが(汗))、このあたり上手なモデルさんは微妙に表情やポーズを提示してくれるし、言葉に出さないやり取りを絶妙に読み取って動いてくれたりします。ある意味、単に綺麗でスタイルがよいだけでは勤まらない絶妙の空気感のヨミというのが撮影会のモデルさんには要求されるようです。コラボといってしまえばそれまでなんですけど確かにこの感覚ってポートレートの時ならではの感覚ですね。この一体感って写真を撮ろうとする写欲を突き動かすものではないかと思います。やっぱそうでないとなかなか休日ごとに撮影会はいけない、ですねぇ。
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by ttx2ttx | 2007-07-01 03:51 | 写真雑談