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μ-Girl撮影会(2008/08/17)

ということで2週続けてμ-Girl撮影会さん参加です。

なんだか、いく度に好きなモデルさんが増えていくというある意味すごい撮影会ですね~。
珍しく4部通しで参加しました。撮影会自体はいつも通り穏やかで毎回面白い発見がある撮影会でした。が、自分の体調が絶不調 orz。3部を終わった頃から胃痙攣のようなしくしく感が来て、実はリタイヤしかけてました。うー、昼の冷たいコーラが腹にきたか~。
あわてて近くの薬屋にいったんですがあいにく休み<って、休むなよ~

仕方ないので温かいお茶を探しにいったのですが、この暑さでコンビニにはどこにもおいてないんですよね>熱いお茶(泣)。非常にまずい事態だったのですが、よもやのマクドナルドでホットのアップルティーが・・・。もうね、後光がさして見えましたよ、赤と黄色のロゴが、いやまじで(笑)。
で、汗をだくだくかきながらアップルティをのんでお腹を暖めたらすーっと痛みがとれていきました。いや、助かった~。おかげで4部が乗り切れましたって、なんだか意地なんですけど俺(笑)。

ま、疲れていたのもあって、ふと気がつくとPiviの写真が。
あああああ、2枚印刷して1セットははモデルさんに渡したけど、残りのセットにサインをもらうの忘れてだー O.............rz。確か昼休みに重装備のカメラバッグをもって東急ハンズにサインペンを買いにいったのに~。4部が無事体調が回復して終わったので安心したのがまずかった~ OTL

あーあ、ってことで折角ですのでPiviの写真を載せておきます。結構日付がついたりでその場の感覚ってのがプリクラ的で面白いんですよねー>Pivif0079720_22201536.jpg
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by ttx2ttx | 2007-08-25 22:20 | ポートレート

35mm F1.4GとPlanar T*85mm F1.4 ZAのTIPS

さて久しぶりにμ-Girl撮影会に行ってきました。
やっぱりここの撮影会はほっとする撮影会ですね。

ただ、こちらの撮影会はスタジオの大きさの問題と照度が苦しいこともあり
Planar T*85mm F1.4 ZA&35mmF1.4Gが僕的には必須(笑)でした。
で、この2本のレンズを使いこなさないといけないのが自分的に苦しかったんです。

何を贅沢なと言われるかもしれませんが、135mm F2.8 [T4.5] STFや
Sonnar T* 135mm F1.8 ZAを使っているとピンの来る部分の不満が
出てくるんです。
ポトレで特にまつげにピンをあわせると135mm F2.8 [T4.5] STFもSonnar T* 
135mm F1.8 ZAも抜群の解像感を示します。ま、フォーカスブラケットは必要なんです
けどね(汗)。ところが35mmF1.4GとPlanar T*85mm F1.4 ZAはいくら焦点距離を
いじってもなかなかピンの部分(まつげの部分)がバシッと映らないんです。
初めは手ブレか被写体ブレかを疑っていましたがどーやらそうではないみたい、なんです。
で、ときどきバシッと解像してくる事があるという。特にPlanar T*85mm F1.4 ZAは
使い始めた頃ピンの解像感は抜群だったような記憶があるんですが、最近甘いんですね。
同じく、35mmF1.4Gもネットでは解像感あるという評判なのですが自分的には
いつも不満足でした。僕的にはレンズ壊したのかな~と憂鬱になってたのですが、
今日の撮影会でやっと分かりました。
まずはPlanar T*85mm F1.4 ZA開放での撮影です。
ま、勿論ボケ味も違うんですが、ピンのまつげの部分とその周りの肌はきちんと解像
しているかなと思います。
次に35mmF1.4G開放の作例です。
これもまつげになんとかピンがきていてくっきり見えます。
最後は35mmF1.4G f3.2まで絞っています。
これもそこそこ解像していますね。

で、例のαレンズ本をみてふと気づきました。例のMTF曲線です。
Planar T*85mm F1.4 ZAは35mm F1.4GよりMTFが高いのですがこれ、どちらも
中心より4mmを超えるとコントラストが劣化してきます。おそらくAFの測距位置の範囲
(周辺のAFエリア)に近い場所だと思うのですが、これをこえて周辺部にいくと解像感が
落ちるようです。
特に絞り開放ではその印象が強いですね。135mm F2.8 [T4.5] STFとSonnar
T* 135mm F1.8 ZAは安定して周辺部までMTFのコントラストの落ちがなだらか
ですのでピンさえあえば、ビシッとまつげが解像してきます。Planar T*85mm F1.4 ZA
や35mmF1.4GをMFでピンを合わせている方はちょっと注意が必要かと思います。
ポトレではよくある条件ですけどね~。

そういう意味では35mmF1.4GとPlanar T*85mm F1.4 ZAはクセ玉のようです
。ま、このクセを理解していればある程度こなせますし、日の丸写真をトリミング
っていう手も可能ですね(あんまり感心しないですけど(笑))。
勿論絞れば解像してきますし、ここに書いてあるのはあくまで等倍で見た場合ですので
特殊な条件かと思います。ただ、僕のサイトはかなり拡大ができるので、注意が
必要なんですよね~。
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by ttx2ttx | 2007-08-18 22:52 | 機材

α Lenses

どうやら当選して、今日送られてきました。まあ、ぱらぱらとしか観ていませんが第1印象として一番大事なのが全レンズのMTF曲線のページかな(笑。いや無料でもらっておいてケチをつけるのはなんなんですが、作例はちょっと、てな感じです。いや、うまいんですよ、どの作例も。作品としてケチのつけようがないのですが、撮影のセッティングが僕的には?でした。
たとえばサンニッパの作例でなんでF5.6まで絞ってとってるのか・・・。いや、写真家の「作品」としてなら作画意図として全然問題ないのですがレンズの作例としてはね。MTFでも開放から天井張り付きというのが売りの高価格レンズでわざわざ絞ってというのはどうも・・・。ま、スポーツ写真の作例ですからα-100のAFの信用出来なさ&置きピンで被写界深度を稼がないとなかなかピンが・・、というのも分かるんですけどね(笑)
同じく、Planarの作例も妙にF2.8(これで2段絞り)やF4(これで3段絞り)で撮っているのを観るとなんだかなぁと。Planarは僕的には絞り解放で少し甘くなる(これ、なんだかピンずれでもないようなんですが)ので作例としてはちょっとと思うんですが、せめてF2.0で撮ったのでもいいかもと。Sonnarの作例F4まで絞っているのはなんだかなぁという感じです。コンデジ移行組みだとやはり人物の一部がアウトフォーカスになってるってのは「しっぱい写真」のようにみえるんでしょうか・・・。しかしこのクラスの高価な単焦点を買う人がコンデジから移行して即買うとも思えないのですが・・・。実際35mmF1.4GはF2の作例があるんですけどね。どうしてもピンがきている部分を十分見せたいという編集方針があるようですね~。
ま、写真集として楽しむ分にはいい「作品」集だと思います。交換レンズにまつわる「夢」がみっちり入っている本ですね(にやり
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by ttx2ttx | 2007-08-12 19:51 | ETC